入試情報

入試情報

在校生からのメッセージ

――親密・緻密・濃密な3年間を送っています――

 

Yさん (普通科特進コース1年・女子)

 私が本校を選んだ理由は、特進クラスや特待生制度などが充実しているからです。特進クラスでは、多くの人が目標に向かって勉学に励んでいるため、お互いを高め合うことができています。また、月曜日の予備校講師の方による特進講座では、英語の基礎から大学入試に特化した授業まで受けています。7月・8月の夏季補習では、実際の受験問題演習や、2年生と英語のプレゼンテーションを行います。先輩方と一緒に準備を進める中で関係を深めることができ、貴重な体験となりました。
 次に、資格取得についてです。本校では多くの教材が揃っており、夏季休暇中には講座を受けることもできるため、将来に繋がる資格の取得が出来ます。さらに、スタディサプリを導入していて、自宅学習の環境が整っています。到達度テストの後には、個人に合った課題が出されるので苦手が克服できます。また、大学進学に力を入れているため、手厚いサポートを受けることができ、充実した高校生活が送れています。


Sさん (普通科特進コース1年・男子)

 私が本校に進学したのは、普通科特進コースに所属し、大学進学に向けてよりレベルの高い学習に取り組みたいと思ったからです。特進コースでは普段の授業はもちろんですが、月曜日に行われる外部の予備校講師の方による特進講座などを通して、自分を高める環境が整っています。
 みなさんに自慢できることの1つは進路指導室です。ここは、様々な大学の資料が大学ごとにファイリングされていて、進路を考える上で重要な情報を生徒の誰もが閲覧できます。私も進路の研究をするため、時々利用しています。本校見学の際には、行きたい大学が決まっている人も、まだ決まっていない人も立ち寄ってみることをおすすめします。

Sさん (普通科特進コース2年・男子)

 私が本校を選んだ理由は、本校のキャッチフレーズである「がんばるあなたを応援します」という言葉に背中を押されたからです。実際にこの言葉通り、英語検定2級を受ける際には、先生方がアドバイスや応援をしてくださり、2次試験の面接対策までもしてくださって、おかげさまで無事に合格することができました。今は、英語検定準1級の取得を目指して頑張っています。
 次に本校の自慢できることですが、それは何と言っても校舎です。本校の校舎は9階建てで、天気の良い日には富士山を眺めることもできます。また9階には食堂があります。メニューも豊富で、特にカレーやとりマヨが美味しいです。
 続いて、私が在籍している特進クラスについて紹介します。特進クラスは各学年1クラスあり、大学受験を意識して日々授業に取り組んでいます。週に1回、外部の先生が来て授業をする特進講座もあります。他のクラスに比べて多少人数が少ないので、その分先生との距離も近く、同じクラスの友達とも絆が深まります。

Iさん (普通科1年・女子)

 私が本校を選んだ理由は2点あります。1点は、普通科・商業科・情報処理科と3つの科があって生徒数が多く、校舎・施設が整っていることです。9階建ての新館はエスカレーター・エレベーターが設置されており、まるでデパートのようです。2点目は、どの学科においても検定資格の習得や大学進学に向けて先生方が熱心な指導をしてくださると伺ったからです。
 私は、現在勉強と部活動の両立を目指して頑張っています。学習面では、世界史の定期テストで100点を取ることができました。秘書検定に挑戦するため、放課後等を利用して自主学習に取り組み、また部活動では弓道部に所属し、週6日、一生懸命頑張っています。弓道は高校から始める人も多く、私のような初心者でも先生や先輩方が丁寧に教えて下さり、自分の成長を日々実感することが出来ます。入学前には不安だった友達づくりですが、部活動を通して今では他の学科の友人も沢山できました。

Sさん (普通科1年・女子)

 私は、将来子どもと関わることのできる保育士や幼稚園教諭を目指しています。そのため自分に合った高校選びがしたくて、先生に相談させて頂きました。「指定校がたくさんあり、併設の短期大学にはこども学科もあるので、私の学びたいことが学べるよ」と本校を勧めくださって、本校への受験を決めました。
 入学して友達ができるのか心配でしたが、本校は生徒数がとても多くて、同じ趣味を持っている人もたくさんいて、自然に友達もできていき安心しました。また、自主学習できる場がたくさんあるのもいい所です。テスト期間に友人と図書室の自習席を利用したことがあり、家でやるよりも集中して短時間で覚えることができてすごく良かったです。

Tさん (普通科2年・男子)

 2年生に進級してより深く考えるようになったことは、勉強と部活の両立でした。季節は秋を迎え、今まさに大学受験に向けて勉強に励んでいるところです。そんな中、部活も少なからずあるとなると、勉強と部活の両立がそれこそ中学の頃よりもかなり厳しく、ここ最近は時間に追われるきつい毎日を過ごしています。
 私は軽音楽部に所属していますが、定期的に行われる部内ライブに向けて、自宅でも空いた時間に自主練習を行っています。特に今はオリジナル曲を作ることもやっていて、本当にやるべきことが多すぎて切羽詰まった状況の中にいますが、それでも諦めずにきちんと一生懸命やり切っていこうと思います。なぜなら、何かに全力で努力するというのはこんなにも楽しくて、終わった後に達成感や充実感をこんなにも感じられるからです。

Kさん (普通科2年・女子)

 私が本校を志望した理由は、練習試合をした時に、選手たちの力強いプレーと相手が戻る前に攻める「走るバスケ」に圧倒されたからです。入学した年は、新型コロナウイルスの影響ですぐには部活動が始められず、スタートしたのは6月からでした。休み中に自主練習はしていましたが、本格的に練習が始まると体がついていかず不安になりました。そんな時、私の気持ちに寄り添ってくれる先輩もいれば、厳しく私の心を奮いたたせてくれる先輩もいました。
 試合でミスをしてしまい落ち込んでいると、先輩がどうしてミスが起きたか指摘して、できなかったプレーを練習するとか、今日の失敗を今日で終わらせるのではなく成長のバネにしていった方が良いと言ってくださり、私はその言葉に救われました。このような先輩やチームメイトのおかげで、今までやってくることができました。新型コロナウイルスが長びくなか、大会の中止や練習時間の短縮など、普段の年では考えられないような事が起きていますが、その中で今自分に何ができるのか日々考えながらの練習をしています。

Iさん (商業科1年・女子)

 私が本校に入学してよかったこと思うことが二つあります。一つは、先生方のサポートが手厚いことです。授業を分かりやすく説明してくださるだけではなく、アプリを使って分からない所はオンラインでも質問できたり、苦手な所があるとプリントを用意してくださったりします。おかげでテスト週間にはスムーズに勉強を進めることができています。
 二つ目は、大学に進学する時や就職する時に有利になる資格が取れることです。商業科にはたくさん資格を取るチャンスがあるのでおすすめです。個人の意思でやるかどうか決める資格もありますが、だいたいがクラス全員で一斉に受けるので安心して受験できます。以上の二つのことからこの高校に入学したことを喜んでいます。一年生のうちに取れる資格がたくさんあるので、早い段階から将来につながる作業を始めることができています。


Wさん (商業科1年・女子)

 本校に入学を決めた第一の理由は商業科があって、多くの資格が在学中に取得できることに魅力を感じたからです。普通科とは違い、簿記や情報処理などの授業があり、専門的な知識を得ることができるので、私は資格取得という目標に向かって勉強に励んでいます。
 もう一つの理由は、部活動です。珠算部に入部して、全国大会で入賞することが夢でした。現在は、その夢を叶える為に、仲間と共に頑張っています。今年は、全国大会に出場することができましたが、コロナの影響で各県開催となり、個人総合競技のみとなってしまいました。とても残念でした。来年も全国大会に出場して、さらに入賞できるように頑張りたいです。

Sさん (商業科2年・女子)

 私が本校を選んだ理由は2つあります。最初に商業科がとても魅力的だったからです。商業科は普通科などでは学べない専門的な知識の習得が高校生のうちから始められます。中学校では勉強したことがない科目が多いので、皆が同じスタートラインに立って学び始めます。「高校で勉強を頑張りたい」という気持ちを持っていれば、限りなく成長することができるのです。
 次に指定校推薦が多いということです。中学生の皆さんから見たら、大学や専門学校は遠い将来の話だと思うかもしれません。しかし高校に入学することがゴールではありません。その一歩先のことを考えると、本校の指定校推薦が多いことに私は驚きました。将来の職業や大学が何も決まっていない私にとって、実現に向けての可能性を探したいと思いました。ですから本校は、私からしたら特別な高校なのです。

Kさん (商業科2年・女子)

 本校に入学して、早いものでもう1年半が経とうとしています。入学当初の臨時休校のときに自宅に送られてきた課題には、お会いできない担任の先生の直筆メッセージが毎回添えられていました。高校生として初登校できた6月は、まず中学校とは違う人数の多さに圧倒されました。しかし、優しく親切な先生方に笑顔で迎えていただき、すぐに不安はなくなりました。
 今でも校長先生、副校長先生、その他大勢の先生方が毎日朝早くからエントランスの前で、爽やかに挨拶をしてくださいます。授業でも内容をわかりやすくプリントにまとめてくださったり、わからないところはないか聞いてくださるので、毎回きちんと理解をしてから次の学習に進むことができています。
 また部活動の種類も多くあり、私は現在ストリートダンス部に所属しています。部活動を行う施設と必要な備品が揃っているため、ストレスを感じることなく続けることができます。コロナ禍の今日、エントランスにはサーモグラフィーカメラが設置されていて、感染対策がしっかりと実施されているので、毎日安心して登校できています。そういった快適な環境が部活動はもちろんのこと、学校生活全体のモチベーションの高まりに繋がっていると思います。

Hさん (商業科2年・女子)

 私が本校を選んだ理由は、将来への道が多く見つけられると感じたからです。商業科では電卓検定やビジネス文書検定など社会で活用できる資格の取得ができ、進学や就職の道が広がります。私が一番大変だと感じた検定は秘書検定です。秘書検定は筆記とは別に面接があります。面接は約6人グループで行われ、1人1人質問されますが、どのような質問がされるかは分かりません。ですから、過去問題集を読んで自分で聞かれそうな部分を選び、対策を立てて勉強しました。
 ところで、本校には数多くの部活動があります。私はその中で軽音楽部に入部しました。入部した一番の理由は、新しいことに挑戦したかったからです。また、ベースやギターを弾いてみたかったことやたくさんの人と交流したかったのも入部の理由です。バンドを組んでバンドごとに曲を決め、1か月か2か月のペースで部内ライブを行います。今はコロナ禍でもあるために頻繁に行えませんが、部内ライブを目標に予定を立てて練習しています。


Tさん (情報処理科1年・女子)

 私は情報処理科に進学し、普通科目5教科に加えて専門教科を3つ勉強しています。科目が多くて大変だと思うかも知れませんが授業はとても楽しく、先生方が分かりやすく教えて下さるので“難しい”や“大変”と感じたことはありません。パソコンを使うのが得意じゃない人でも、授業を受けていればきっと出来るようになると思います。
 私たち1年生は、9月26日に『情報処理3級』の検定試験があります。私のクラスでは“全員合格”を目指して勉強しています。このように資格取得に挑戦出来ることも、本校の強みだと思います。他にも『簿記』や『電卓』など様々な資格がありますが、どれも就職や進学などで将来に活かすことが出来ます。“資格を取りたい!”とか“情報処理や商業について勉強してみたい!”と考えている人は、ぜひ入学を考えてみてください。

Oさん (情報処理科1年・女子)

 私は中学3年のとき、なかなか進路が決まらなくてとても悩んでいました。何をしたいのか・何になりたいのか考えたところ、「パソコンについて知りたい」と思い至りました。そうして本校の情報処理科に入学し、今では検定合格に向かって勉強し、一歩また一歩とひたむきに進んでいます。
 情報処理科では主に、パソコンのExcelやWordについて学んでいます。最初はパソコンをあまりいじったことがなく、ついていけるか心配でしたが、授業も丁寧で分かりやすく生徒に親身になって教えてくれるので、みんなと同じペースで進められています。専門科では検定受検に皆で取り組む気運が強くあります。私は国家試験の「ITパスポート」の取得を目指したいと考えています。
 こうして学校生活を送っていると、「がんばるあなたを心から応援する」という校長先生の言葉どおりにとなっていると感じます。先生方は親しみやすく、質問に分かりやすく答えてくださるので、生徒にとってとても過ごしやすい高校だと思います。

Tさん (情報処理科1年・女子)

 本校に入学してびっくりしたことは、毎日床のモップ掛けやトイレ掃除をして下さる方がいることです。教室掃除などはもちろん私達生徒が行って、清潔な学習環境を整えています。
 情報処理科に入学したとき、授業についていけるか不安でしたが、先生方が丁寧に教えてくださるので、私はすぐパソコンに慣れていきました。情報処理科では普通科目だけでなく、将来に役立つパソコンスキルなども学べることができます。今は9月にある全商情報処理検定に向けて勉強しています。卒業までにたくさんの資格を取って、将来に有利な知識を身に付けようと思います。今の時代色々なことにパソコンを使うことが多くなっていますので、早いうちにパソコンスキルを身に付けることをおすすめします。

Hさん(情報処理科2年・男子)

 情報処理科を選んだのは「情報処理」という言葉に惹かれたからです。高校を選ぶ際に「千葉経済はどう?」と勧められた私には、特に輝いて見えたのが情報処理科でした。
 情報処理科のおもしろさは入学してから知りました。一番驚いたのは資格取得の充実です。情報処理科は9月と1月に行われる情報処理検定を受検します。入学してから初めての検定ということもあり、私たちはいま非常にざわざわしています。この検定は筆記試験とパソコンに関数を打ち込んでいく実技試験の2つです。実技試験で壁に当たることが多いのは、パソコンに触れたことがない人が少なくないからです。実際私も入学当時はローマ字打ちがとても苦手でした。ですが、積み重ねていくとどうにかなるもので、誰もが続々と合格まで腕を上げていきました。
 簿記検定を受けたり、タイピング速度が重視されるビジネス文書検定に挑んだりする友達がいる中で、私は秘書検定を取得しました。国家資格に挑戦する人たちもいます。国家資格ですから取得はとても困難となりますが、私も卒業するまでには必ず取得したいと思っています。

Mさん (情報処理科1年・女子)

 本校の魅力を2つほど述べます。1つ目は生徒や先生方の人数がとても多いことです。人数が多いということは、動けば動くだけ人との繋がりが増え、沢山の経験ができて、自分の視野を広げるきっかけがつくれるということです。私は積極的に他のクラスや他の科の生徒と関わっていて、とても充実した学校生活を送っています。
 2つ目は自由度が高いということです。これはルールを破ってもいいということではなく、先生方が私たち生徒の気持ちを尊重してくださっているということです。担任の先生や部活動の顧問の先生は、「やりたいことがあるのなら積極的になりなさい」、「君の高校生活なんだから今できることはやっておきなさい」、「ダメなものはダメとちゃんと言うから」と言ってくださいます。生徒からの提案がきっかけとなって実現したイベントも多々あります。自分の「したい」という気持ちが原動力となり高校生活をより豊かで輝かしいものにできるということは、とても素敵なことです。積極的に動いてみれば、本校の思わぬ魅力に触れることができると思います。
 私が所属している情報処理科と商業科では沢山の検定を受けることができますが、試験勉強に部活動、普通教科の勉強や課題などやるべきことが多く、忙しいのも事実です。しかし、これらの努力は進路を決めるときに必ず力になってくれるはずです。

Yさん(情報処理科2年・男子)

 情報処理科を志望した理由は、資格取得に手厚くサポートするカリキュラムに魅力を感じたからです。1学年ではコンピュータの基礎的知識をとても丁寧に学び、商業に関する基本も学びます。2学年になってからはより専門的な情報の知識を学び、必修科目であるビジネス情報ではワードやエクセルといったアプリケーションの運用方法を学習し、プログラミングでは、マクロ言語を使用した実践的な学習をすることができます。選択科目も増え、私が選択した「情報総合」では、コンピュータの内部設計までも学習し、高度な資格を取得するために必要なことが学習できています。以上のような専門的な学習を重ねて、私は2学年までに8つ以上の資格を取得することができました。
 私は通学時間に1時間以上かかっていますので、電車内での時間を特に大切にしています。車内では検定などに出てくる単語を暗記したり、間近に迫ったテストなどの勉強をしたり、苦手教科の復習をしたりしています。登下校の時間をこのように有効的に使うことにより、部活動や自宅での自分の時間を増やすことができました。今私は自分の将来のため、目の前のことに1つずつ努力しています。

 

LINK

 

ADDRESS

〒263-8585
千葉県千葉市稲毛区轟町4-3-30
TEL: 043-251-7221
FAX: 043-284-0124