入試情報

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在校生からのメッセージ

M. K(普通科1年)

 特進コースに入学した私の高校生活は、とても順調で充実したものとなっています。週3日の7時限授業や毎週月曜日にある70分授業3コマの早稲田予備校教員による講座を活かし、また音楽部と書道部を兼部して、忙しくも達成感のある日々を送っています。
 中学校在学時に比べると格段に授業の速度が速くなり、内容も複雑になりました。中学校までの知識を土台に、さらに深く物事を考え、いかに自身の意見を相手に表現して伝えるか。この点を重視して毎日授業に取り組む私です。その上で、自分では気付かなかった考えを友達から聞くと、より多方面から客観的に物事を知ることができ、その度に新たな知識の扉を開くかのような期待に胸を躍らせます。この高揚感こそが知りたいという欲求の原動力に直結し、50分間の授業を、心を豊かにする時間に変えていくのだと、高校へ入って実感しました。

 

N. I(普通科1年)

 本校に入学して特に頑張っていることは、勉強と資格取得です。本校では「頑張る生徒を応援する」と掲げているように、先生一人一人が親身になって勉強や資格取得に対してアドバイスして下さるので良い環境が整っています。
 これから先、私は英語、漢字、数学、書写の検定を積極的に受け、来年夏のオーストラリアのホームステイに参加したいと思っています。理由は三つあります。一つ目は、この先の時代英語が話せることが当たり前になってくると聞いたので今のうちに英語を身につけること。二つ目は、日本の文化だけでなく、他の国の日本とは違う文化を知りたいこと。三つめはホームステイをすることで更に視野が広がり、国境を越えた学びを体験することです。

 
A. A (普通科2年)

 高校生になって一番成長したと感じるのは、時間の使い方についてです。私は特進コースで学んでおり、陸上部の副部長も務めています。課題も多く、更に受験勉強もこなしながら部活動も頑張るために、私が活用しているのは「手帳」です。特進コースでは全員に「手帳」が支給され、時間を意識した生活が身につけられるのです。私は「手帳」に毎日の課題と勉強時間を書き込み、毎日3回以上チェックしています。そうすることで空き時間への意識が高まり、自分の学習のクセやペースがつかみやすくなりました。中学生の皆さんにも、勉強時間とその質を可視化してほしいと思います。受験勉強だけでなく、その先のいろいろなところで役立つスキルになるからです。
 これは私の持論ですが、私立高校に通う大きなメリットの1つは、広い視野を持てるようになることだと考えています。本校には県内全域から生徒が集まっており、公立校の学区では絶対に出会わなかったであろう人と友人になれます。

 
T. N(普通科2年)

 本校に進学してから大きく変わったことは、自主性を磨くことができていることです。私は自主的に参加できるオーストラリアのホームステイに参加しました。私自身ネイティブに英語を話せる訳ではなく、とても不安の中での参加でした。ですが、引率の先生が親身にサポートしてくれて、とても有意義な時間を過ごすことができました。本校の「がんばるあなたを応援します」という校風の通り、私のホームステイも応援してもらえ、さらにサポートしてもらえたのです。私は本校に進学し貴重な体験ができて、本当によかったと思っています。

 
K. T(普通科3年)

 私は高校3年間、バスケットボールに全力を注いできました。3年間でバスケットボールの技術をたくさん学べたのはもちろんですが、礼儀、あいさつ、人としてあるべき姿を学び、人として大きく成長することができました。そして入学時の目標であった4年連続のインターハイに出場し、国体選手にも選ばれるという目標を達成することができ、私にとって高校3年間は、一生にわたって価値あるものになりました。インターハイが決まったあの瞬間の喜びは、今でもはっきりと覚えています。目標を掲げ、それに向かって日々努力し、達成できた時の感動は言い尽くせません。私の新たな目標は、夢を叶えることの素晴らしさを教えられる教員になることです。


 
S. Y(普通科3年)

 本校を選んだ理由は進路先の充実です。私は大学進学を志望していますが、進路指導室には、たくさんの学校情報が整理されています。自分の志望する学校や就職先だけの情報ではなく、他の分野にも目を向けやすくなっています。私はインターネットで調べた大学に絞って考えていましたが、進路指導室で先輩が書いたレポートを見たことで、今まで気づかなかったことも知ることができました。卒業生の進路先が多岐にわたって充実していて、様々な大学に目を向けるきっかけをつかめたので、本校に入学して良かったと思います。
 私は普通科ですが珠算部に所属をし、商業系の資格を持っています。他のコースの友人や先生方と過ごす本校の環境は、自分の関わったことのない世界と触れやすく、とても充実した学校生活になっていると思います。

 
K. T(商業科1年)

 私は商業科に入り、資格を取るために勉強しています。資格取得は難しいですが、先生方がきちんとサポートして下さるので見通しが立ちます。資格を取得すれば就職時などに有利で、なにより将来の自分の為にもなります。全商簿記検定の他にも、電卓実務検定や秘書検定など様々な資格が取得できるので、本校は資格を取得するためにはとても最適といえます。
 先生方は親身になって勉強を教えてくれます。授業中、理解できなかったり、疑問に思ったりした時に先生に聞くと、授業の後などに理解できるまで教えてくださいます。また、試験が近づくとプリントを配ってくださったり、放課後には補習時間を設けてくださいます。私は本校に入学してよかったと思っています。

 
Y. T(商業科2年)

 私は商業を学びたくて本校の商業科を選びましたが、自分の選択に間違いは無かったと思っています。在校生も多くマンモス校ですが、先生方の手厚い指導にはただただ感謝です。部活は珠算部に入っています。珠算部は全国大会常連校ですので、文化部ではありますが遠征などもあって中々楽しいです。私はベジタブル同好会にも入っていて、皆で野菜を育て収穫して、食べます。始めは上手く育てられず手探り状態でしたが、最近では立派な野菜を収穫し、皆で食べることも多くなりました。
 9月は文化祭があり、各クラスの趣向を凝らした出し物で盛り上がります。カラオケ大会もあって私も出場しました。三年生になると企業とコラボして自分たちの企画した商品を販売するようになるので、今から楽しみです。県立高校とは一味も二味も違って、自由な雰囲気の中に居ながら、やるべきことは全力でやるという校風は、私にとっても合っています。

 
M. S(商業科2年)

 なぜ商業科を志望したかというと、他の科では勉強しない教科があり、商業科でしか取得できない資格がたくさんあって、とても魅力的だからです。私は将来、税理士か公認会計士になりたいと思っています。中学生の頃は将来どんな職業に就きたいのか明確には決まっていなかったのですが、高校に入学して自分のやりたい職業を見つけることができました。いま特に頑張っていることは、たくさんの資格を取得することです。日商簿記2級には工業簿記と商業簿記の2科があり、両方受かると合格になります。授業でやっている簿記よりかなりレベルが高いので苦労します。
 本校では、今年から短大と連携して夏休みや放課後の時間等で塾の講師の先生が来校され、講座を開いてくれます。日商簿記やITパスポートなど高度な資格を取得すると、将来就きたい職業の幅が広がり、また、就職する際にとても有利になると思います。将来やりたいことが決まっていなくても、まずはカリキュラムで決められた資格取得を目指して頑張ってみるのはいかがでしょうか。商業科でも部活動に所属している人が多く、両立させるのは大変ですが、達成できたときの感慨は格別です。

 
A. A(商業科3年)

 私が本校を選んだ理由は商業系の学科があったことと、入りたい部活動があったからです。私はこの3年間、勉強と部活動の両立を目標に日々頑張ってきました。部活動はバトントワラーズで、野球応援や文化祭で踊ったりします。練習は毎日のようにあって大変な事も多いのですが、大切な仲間と楽しく行うことが出来るため、3年間やりとげることが出来ました。練習量が多いので、勉強と向き合う時間が限られていましたが、少ない時間でも真剣に勉強面も取り組むことが出来たと思います。
 私は商業科でさまざまな資格取得に挑戦する事が出来ました。1年生の最初は主に基礎を学び、その後資格を取得するための応用を学びます。検定の時期には先生方が支援もして下さるため、生徒と先生が一丸となって取り組み、多くの資格を取得することが出来ました。指定校推薦で自分の希望していた学校への進学が決まりましたが、その時に評価されたのは勉強と部活動を両立したことでした。

 
K. M(商業科3年)

 本校の商業科に入学した理由は簿記を学びたかったことと、検定資格を取りたかったことにあります。しかし最初は不安がとても大きかったです。中学生だった私は「簿記」という言葉さえ知らず、授業についていけるか、検定資格ははしっかりと取れるのだろうかと心配していました。しかし、この思いはみんな同じでした。スタートラインはみんな一緒です。そこから自分がどれだけ頑張れるかが大事だと思います。
 先生方が手厚く指導をしてくれたおかげで、ゼロからのスタートだった私でも、電卓検定、簿記検定、秘書検定、情報処理検定など、さまざまな検定を取得することができました。これは商業科だからこそ取れる資格であり、資格は一生自分の力・強みとなります。社会に出てから必ず役に立つ知識をたくさん身につけられる商業科に入学することができ、自信も持てるようになりました。また、将来を考えた際に職業の幅が広がり、就職する時にもとても有利になると思います。中学生には商業科目をもっと身近に考えてほしいと思います。

 
M. A(商業科3年)

 本校商業科に入学した理由は、多くの資格が取得できるというところに魅力を感じたからです。そのため、入学後は常に目標を持って資格取得に向けて勉強に励みました。三年生で進路を決める時期となりましたが、この「資格」が私の武器になっていると感じています。人よりプラス1の武器を持っておくことで、自分自身をアピールするものが増え、進学や就職、社会に出てからも有利になるのではないでしょうか。
 私たちは現在「課題研究」という授業を行っています。この授業は模擬株式会社を設立し、新しい商品を企画し、製造を委託して、文化祭で販売してビジネスを体験する授業です。自ら考えた企画が実際に商品化される喜びを味わうことができるのは、貴重な経験だと思います。大変で少し難しい授業ですが、だからこそ楽しく、とても良い勉強になっています。

 
H. S(情報処理科1年)

 本校を選んだ理由は2つあります。1つ目は、自分の将来の為です。私には叶えたい将来の夢があります。その夢を叶える為に私はこの高校を選びました。2つ目は先生方がとても親切で優しい方が多いということです。特に私はパンフレットに書いてあった「頑張るあなたを応援する」という言葉を見て、「本校しかない」と思って進路を決めました。入学したときは友達ができるか不安でしたが、クラスの人達はとても優しくてすぐに馴染むことができ、今私は情報処理の資格のために勉強しています。
 本校の専門科のいいところは資格を取得できるということです。秘書検定や簿記検定などたくさんの検定、そして国家試験のITパスポートも受けることもできます。資格をもっていると大学受験や就職にも役立ちます。つまり、本校で生活している中でたくさんの思い出と、どの職業につくかの幅を広げることができるのです。しかし、資格は簡単に取れるものではないので、ちゃんとした努力が必要です。そして勉強などに行き詰まったときは、先生に相談や質問をすると優しく教えてくれます。先生方は本当に頑張る人を心から応援してくれます。

 


K. T(情報処理科1年)

 本校を志望した理由は二つあります。一つ目は自分の得意なコンピューターを学べることです。今の日本はIT技術が進歩しています。そのために高校でIT技術を磨き、将来はこの力を活せる仕事につきたいです。二つ目は学校の整った設備です。9階建の校舎や5つのコンピューター室など、整った環境の中で高校生活を送りたいと思い志望致しました。
 私は本校に入学してから、資格取得に向けて勉強を頑張っています。これから先IT技術の進歩する日本の中で生きていくために必要な武器になると私は考えています。今は9月に行われる全商情報処理検定3級に向けて、情報処理室などを活用しながら勉強を進めています。また、情報処理検定だけではなく、全商簿記検定や全商珠算・電卓実務検定などを取得し、さらには国家資格であるITパスポートにも高校3年間で挑戦したいと考えています。

 
J. T(情報処理科1年)

 本校を選んだ理由は、設備が整っていて集中して勉強に取り組むことができると思ったからです。また、専門科は検定試験をたくさん受けることができるので、情報処理科を選びました。私はインターアクト部と簿記部に入部しています。インターアクト部は主にボランティア活動をし、西日本豪雨災害への募金活動を学校と駅で行いました。
 簿記部では、簿記検定に向けて勉強しています。6月に全商簿記検定3級を満点で合格することができました。今は全商1級と日商簿記3級に向けて毎日勉強しています。他にもITパスポートやワープロ検定、電卓検定、全商英語検定など様々な検定の勉強をしています。検定の勉強をしていて、目標に向けて毎日がんばって取り組む生き方が自分に身に付きました。

 
R. H(情報処理科2年)

 小学生の頃からパソコンに興味があったので、普通科ではなく専門科に行くことは早い段階から決めていました。そこで何校か見学に行きました。最後の決め手となったのは、校長先生の「頑張るあなたを応援します」という言葉に感銘を受けたからです。
 実際に入学して、設備の整った綺麗な校舎と献身的に指導してくださる先生方のお陰で、ビジネス文書検定1級をはじめとして、様々な検定に合格することができました。たくさんの資格を手にしたことで、内気だった私も自信がもてるようになりました。次は国家資格であるITパスポートに挑戦しようと思っています。

 
K. H(情報処理科3年)

 本校を選んだ理由は、元々パソコンを使った仕事に興味があったからです。7月のオープンキャンパスに行きました。そこで、校長先生から「頑張るあなたを応援します」という言葉を聞きました。その言葉を聞いて、迷いや不安が消えて、本校を志望することを決断しました。学校を初めて見た時の印象は、学校がとても広く校舎がきれいで、さらに9階の食堂から見える景色が美しかったので、本校に通いたいという思いが強くなりました。情報処理科は資格取得に力を入れていて、先生方が私たち生徒のために休み時間や放課後にも勉強につき合って下さいます。そのご指導のお蔭で私も、多くの資格を取得することができました。
 本校を入学して最初は、友達ができるかとても不安でしたが、勇気を出して話しかけていくとすぐに友達がたくさんできて、今はとても楽しい高校生活を送ることができています。今、私はテストでいい成績をとれるように勉強を頑張っています。テスト期間には、わからないところがあれば先生に質問したり、ノートを見返して先生の授業を思い出しながら勉強をしたりして、1年生では上位の成績を収めることができました。2年生の1学期ではさらに成績を上げることができました。今後も気をぬかずに一生懸命頑張っていきたいです。

 
 

 

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