入試情報

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在校生からのメッセージ

――親密・緻密・濃密な3年間を送っています――

 


H
さん (普通科特進コース1年・男子)

 私は特進クラスに所属していて、週3日7時限授業や休業期間中の特進講座を受け、大学受験を目指しています。特に英語は日本人教師とALTの先生が連携して授業をしてくださって、「聞く」「話す」ことを毎授業くり返し、「書く」力も共に伸ばしていただける授業で、英語力が伸びています。
 男子は武道の授業があり、私は柔道を選択しました。「受け身」から教わり、新しいいくつかの技ができるようになりました。心身を鍛えるという意味でも、とても良い経験をしていると思います。



Sさん (普通科特進コース1年・男子)

 本校の特進コースに入学してから、大きく分けて2つのことを頑張っています。1つ目は学習です。中学校のときより、一段と難しくなる高校での学習内容。ときには、「大変だ、ツライ」などと感じるときもありますが、そんなときには同じクラスの仲間と励まし合い、日々頑張っています。
 2つ目は部活動です。中学生のときから英語に興味がありました。英語を習得することで、世界中の人とコミュニケーションができるようになるからです。英語がさらに上達すると、将来の選択肢の幅が広がります。そのような理由から、僕はESS部に所属し、週1回、とても楽しく活動しています。中学校のとき、たくさん勉強して英語を知ったような気でいましたが、まだまだ知らないことばかりで驚きます。英語を使いこなせるようになるために、これからも頑張ります。


Tさん (普通科1年・男子)

 知り合いも一人もいない遠い本校に入学したので、最初は人間関係や部活などについてとても不安になりました。しかし、クラスメイトが話しかけてくれたり、部活の先輩も優しく接してくれたおかげで、不安がなくなり、しっかり高校に馴染んだ生活を送っています。
 一緒に頑張り、一緒に笑い合える友達がいたり、悩みがあれば相談できる人がいたり、授業の質問に詳しく説明してくれる人がいるなど日々がとても充実していて、特に部活動では、目標を持って仲間と練習するのがとても楽しいです。仲間同士で協力したり、互いにアドバイスをし合って団結力を深めていったり、一緒に一生懸命練習することに改めて楽しさが感じられて、私はとても嬉しいです。これからも、自分の未来を見据えながら、今ある高校生活を、時には真面目に時には楽しく生きて、中学校の時のようにいろいろな思い出をたくさん作っていきたいです。


Sさん (普通科2年・女子)

 私は本校でソフトボール部に所属して、日本一になるため日々練習しています。私が1番大切にしているのは、「ソフトボールがなくなった時、何が残るか」ということです。難しいかもしれませんが、他のことでも同じことが言えて、例えばその部活動をやめた時、何も残らない人はそれしかやってこなかった人となってしまいます。私は今部活動を止めたとしても、仲間がいて、部活で培った人間性が活かされていくと確信しています。
 中学校の時も人間性を大切にしてきましたが、この経済ソフトボール部では人間性の深みの部分を、人に言われてやるのではなく、自然と自分自身で育てていくことができている。そう思っています。


Sさん (普通科2年・女子)

 私が千葉経済大学附属高等学校に入学しようと思った理由は、バスケットボール部で活躍したいからです。そしてまた、頑張る生徒をしっかりと応援してくれる先生方がいることを入学前に実感したからです。部活動の先生も私の進路について話を聞いてくださり、担任の先生も部活動のことについて話を聞いてくださって、私は素晴らしい先生に恵まれています。
 新館の校舎にはエスカレーターとエレベーターがあり、9階には景色が一望できる展望レストランがあって、とても施設が整った素敵な学校です。

Nさん (普通科2年・女子)

 高校に入学して1年経った今、入学前より様々な所で成長することができています。入部した女子サッカー部では、1部リーグ昇格を目指して日々練習に取り組んでいます。技術的な練習はもちろん、今後社会に出ることを前提に気持ちの面や礼儀など、人として大切なことを学ばせてもらっています。このように全力で部活に打ち込めるのは、本校の環境が整っているからです。 練習できる場所が毎日あるということに感謝しながら、今後も頑張っていこうと思います。
 学習面で言えば、2年生になって1年後の大学入試を考える時期になっていますが、担任の先生をはじめ、各教科の先生が相談にのってくださるのでとても心強く、大学入試が楽しみになりました。大学入試に向けて勉強を頑張っていきたいと思います。


Sさん (普通科3年・女子)

 私がこの高校を選んだ理由は、ソフトボールに本気で向き合って、ひたむきに練習に取り組む先輩方の姿に感銘を受け、経済高校で3年間頑張りたいと思ったからです。毎日の厳しい練習についていくのに精一杯で、勉強との両立にとても苦労しましたが、手を抜かずに頑張ったので、部活動での結果だけでなく、勉強の成績も上がっていきました。
 私達の年代はコロナウイルスの影響でインターハイや全国での舞台がなくなってしまいましたが、だから何もなかったという訳ではありません。勝敗だけでなく、人間的な部分の成長を求めてやってきたからこそ、得られたことや学べたことがあります。目標に向かって最後まで努力し続けることや、どんな苦しい時や逆境の場面でも前を向いていく力、これはこれからの人生においてソフトボール以外の場面でも必ず活きていくものになると思います。私はもう部活動を引退し、残りの高校生活を送っていますが、この高校に入学してたくさんのことが学べ、心の底から本校に入学して良かったと思っています。


Mさん (商業科1年・女子)

 本校商業科を選んだ理由は、他の科では勉強できない授業科目があり、商業科だからこそ取れる資格がたくさんあり、資格を取得すれば自分の強みになるというところに魅力を感じたからです。そのため、入学後は常に目標を持ち、資格取得に向けて日々頑張っています。最初は「簿記」という言葉さえも知らず、授業についていけるかとても不安でした。しかし、中学校の時に習っていない科目であるということは、ほとんどの人がゼロからスタートを切ることになります。ですから、自分がそこからどれだけ頑張れるかが大事になります。
 私は簿記部に入りました。簿記部では難しい日商簿記などの資格の勉強も、先生や先輩がわかりやすく教えてくれるので楽しく勉強ができ、資格取得に向けて毎日頑張っています。


Mさん (商業科1年・女子)

 商業科では、普通科目に加え専門的知識を深く学べることができ、たくさんの検定に挑戦することができます。私も多くの検定に向けて日々勉強に励んでいます。
 私はダンス部に入部しました。初心者ですので最初は不安だらけでしたが、ダンスが上手な友達や先輩方に優しくアドバイスをしてもらい、段々と自信をもって踊ることができるようになりました。 経験したことがないものに挑戦することにはとても勇気が必要でしたが、良い仲間に恵まれて充実した日々を過ごしています。経済高校に入学して良かったと心から思います。


Hさん (商業科1年・女子)

 千葉経済大学附属高等学校に入学して、感じたことはたくさんあります。学習面では、中学校在学時に比べて、授業のスピードがとても速くなり、学習内容も複雑になって難しいです。ですが、わからないところを質問すると私たちがわかるようになるまでていねいに教えてくださる熱心な先生がたくさんいます。復習やテスト対策をしてくださるので、とても安心できます。
 生活面では、通学の時間が長くなりました。電車通学のために、時間をしっかりと守らなければなりません。そのため時間を効率的に使うことが大切だと思います。私は女子サッカー部に入部しました。まだ、わからないことがたくさんありますが、これからも日々練習に励んで上達していきます。


Iさん (商業科2年・女子)

 本校を選んだ理由はオープンキャンパスに行った際、校長先生のスピーチに感激したからです。特に印象に残っているのは「どんな生徒でも応援します」という言葉です。当時、不安と焦りを感じていた私にとって「支え」になったのです。
 入学して早1年半が経ち、改めて魅力のある学校だと思います。特に良い点だと思うことは、資格が取れるところです。私は1年で6つの資格を取ることができました。検定の時期はもちろん大変ですが、頑張ったことが自分の力になり形に残るので、とてもやりがいを感じています。
 また、困ったことがあっても、先生方が優しく教えてくださいますので安心です。進路についての話をよくしてくださり、1年の時から、ガイダンスや講義を受けてきました。進路相談室もあるので、自分の進路についてしっかりと考えることができ、先生方がよく話を聞いてくださるので、1人で抱える心配はないです。


Tさん (商業科3年・女子)

 私は商業科に所属しています。商業科の良い所は普通科目に加え専門科目も学べて、様々な検定に挑戦できることです。
3年次になると、簿記はA・B・Cの3つのクラスに分かれます。A・Bクラスでは全商簿記2級取得を目標に、Cクラスでは日商簿記2級取得を目標としていて、日々頑張っています。私はCクラスに属していますが、日商簿記は全商簿記に比べてとても難しいです。授業が週2回しかないので、しっかりと復習することが大切になって努力しています。
 3年次の文化祭では、商業科は毎年「課題研究」の授業を通し、各クラス3つの会社を設立して模擬販売を行います。残念ながら今年はコロナウイルスの影響で文化祭が中止となってしまい、実際にお客様に開発商品の販売をすることができませんでした。ですが、販売するまでの過程を例年通りに実践的に学んでいます。どんな商品を販売するか考え、名刺や社員証、会社の名前やロゴなども自分たちで作成します。さらに株主総会も開くので、本当の社会人になったような経験ができています。


Aさん (商業科3年・女子)

 私は商業科に入学した1年生の時から電卓を使った簿記の授業や、パソコンを使った情報処理の授業を受けています。ほとんどが初めて名前を聞く商業科目ですが、周りの友達もみんな同じ1からのスタートなので大丈夫です。パソコンの授業も基本のことから教わることができて、パソコンが苦手だった私でも、1年次に検定を受けて資格を取得することができました。
 専門科目は知らないことばかりで、勉強もテストも難しいことが多いですが、勉強すればするほど新しい知識が増えて、とてもやりがいを感じることができます。1、2年生の時の勉強をしっかり学んでおくことで、幅広い分野の検定を受けることができる。これは、専門科の誇れる所だと思います。


Oさん (情報処理科1年・女子)

 情報処理科では、普通科目に加えて専門的知識を深く学べることができ、たくさんの検定に挑戦することができます。私も9月に1つ目の検定取得にチャレンジします。
 本校を選んだ理由は2つあります。1つ目は充実した施設です。全教室にエアコンが完備されていて授業は快適に受けることができます。また、エレベーターやエスカレーターもあり、移動にとても便利です。さらに、9階には展望レストランがあり、弁当をはじめフランクフルトなど多くのメニューがあります。新しく完成した第2体育館にはエアコンが完備されていて、夏場の授業も涼しい中でスポーツに取り組めます。
 2つ目は私の夢を実現するためです。私は系列校の千葉経済大学短期大学部「こども学科」への進学を考えていて、将来は保育士になりたいと思っています。高校3年間で基本的な情報技術を学び、短期大学で保育の専門的な知識を身につけ、明るく元気な保育士になりたいです


Mさん (情報処理科1年・女子)

 情報処理科に入学して、最初は授業についていけるか不安でした。しかし、先生方が優しく分かりやすく教えてくれますので、少しずつ慣れていきました。今は9月27日に行われる全商情報処理検定に向けて、頑張っています。資格取得に活かそうと思って、ワープロ部に入部しました。分からない所があったら部活の仲間に聞くことができ、タイピングの速度を計測して、10分間でどのくらいの文字を打てたかを確かめていきます。少しずつタイピングが速くなっていることが実感出来て、とても嬉しいです。
 そして私は、茶道部に入部しました。礼儀やお茶の作法を学び、また日本の伝統文化に親しむことが出来て、とても楽しいです。お茶やお菓子がおいしいです。


Mさん (情報処理科1年・男子)

 私はラグビー部に入部しました。入部して少ししか経っていませんが、プレーのこと以外の色々なことも先生や先輩達から教わっています。1年生はほとんどが中学まで未経験ですから同じスタートラインに立っていて、困ることは一つもありません。
 学習面では、情報処理科なのでコンピューターに取り組む授業が週4日もあります。そこで、少しずつコンピューターの扱いに慣れてきて、表のつくり方や専門用語を勉強してIT社会に活かせる力を身につけています。定期的に情報処理検定を受けるので、自分の力を試すことができています。


Mさん(情報処理科1年・女子)

 情報処理科に入学した私は、授業についていけるかなどたくさんの心配がありました。しかし、クラスには、パソコンをやったことが無い人や初心者もたくさんいて、スタートラインが同じということから安心して授業を受けることができています。 先生方が基礎から詳しく教えてくださるのでパソコンにすぐ慣れることができて、今では授業を受けることがとても楽しくなりました。
  本校には部活動が数多くあって、今までやっていたことのスキルアップをしたり、これまで挑戦したことのない新しいことに挑戦することもできます。私は現在理科同好会に所属して、授業ではやらないような骨格標本作りや人工結晶作りをメインに活動しています。実験を実際にやってみることで、知らなかったことを知ることができたり、新しい発見があったりして、とてもやりがいを感じます。


Iさん (情報処理科2年・女子)

 本校を第1志望にした理由は3つあります。1つ目は制服です。高校生という貴重な3年間にほぼ毎日着る制服は大事です。千葉経済高校の制服は色や形がすっきりしていて良いと思いました。また、本校は私立では珍しく靴や靴下、スクールバックなどに指定のものがなく、公立高校と同じように華美なものでなければ自分の好みのものを使うことができます。このような点からも生徒の気持ちを尊重してくれる学校だと感じています。
 2つ目は生徒数の多さです。本校は生徒数がかなり多く、約1800人ほどの生徒が在籍しています。大学や会社などに入ると、必ず大人数の人と関わることになると思うので、その一人になる学習環境に居ると考えています。
 3つ目は指定校の多さです。生徒の進みたい進路に合った大学や専門学校などが見つかりやすいにちがいありません。実際に、本校では指定校推薦で進学する生徒が多くいます。


Sさん(情報処理科3年・女子)

 私が本校を志望したのは、学校設備が充実していることと、検定対策が手厚いことに魅力を感じたからです。校舎は常に掃除をしてくれる方がいて、とても綺麗で清潔です。また若い先生も多くて生徒と先生の距離が近いので、勉強や生活についての相談も気軽にすることができます。現在大学進学に向けてたくさんの先生が私のサポートをしてくださっています。また検定前や定期テスト前は放課後などに補習をしていただけるので、安心してテストに臨むことができます。
 私はインターアクト部に入部して、国際異文化理解とボランティア活動に力を入れてきました。1年生の10月に海外研修で台湾へ行きましたし、災害時には学校で募金活動を行い、千葉駅前では貧しい国の人々へ向けた街頭募金を行いました。将来この経験を生かしていきたいと思い、大学は国際学部への進学を目指しています。また専門的な検定にもたくさん挑戦することができ、高校生活はとても充実しています。

 

 

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