2026.03.26
昨年4月に「千葉市こども・若者基本条例」が施行されたことを受け、こども・若者の意見を市政に反映させる取り組みとして、千葉市では「こども・若者会議」が設置されました。本校からは、生徒会に所属する生徒2名がメンバーとして参加しています。
3月15日(日)には、「きぼーる」を会場に開催された「こども・若者フォーラム2026」にも参加しました。このフォーラムでは、これまで5回にわたって行われた会議を通してまとめてきた提案や企画案について紹介するとともに、参加を通じて得た学びなどを発表しました。
当日は、千葉市の神谷俊一市長も出席され、市長への質問を行う貴重な機会もありました。
※「こども・若者フォーラム」は、子どもたちがまちづくりに主体的に参画し、活動成果を市長や専門家に提言・発表するイベントで、2025年6月から2026年3月まで、全6回にわたり開催されました。
参加した生徒会のメンバーからは、「様々な方と交流できて、とても良い経験になった」「若者目線で地域社会に貢献できる提案ができた」といった感想が聞かれました。千葉市の魅力を発信し、より良い若者の居場所づくりについて考えることができた、非常に大きな財産となったようです。
千葉経済大学附属高等学校は、これからも地域社会の一員として、豊かな暮らしやまちづくりに積極的に貢献していきます。






