2026.07.01
本校生徒2名が「千葉市こども若者会議」に参加し、令和9年12月からの家庭系プラスチック資源の分別収集開始に向け、プラスチック資源用指定袋のデザインを検討しました。そこで提案のあった4作品から、1作品を決定する市民投票が行われ、生徒2名が所属する高校生グループが提案したデザインが市民の皆様に選ばれ、千葉市のプラスチック資源用指定袋に採用されました。
これからも、千葉経済大学附属高等学校は地域社会に根ざし、地域を支える人材を育てていきます。

千葉市:プラスチック資源用指定袋のデザインが決定!
| 既存の「ARIGATOU」を残しつつ、チーム高校生で考えた「プラスチックが海の生物に及ぼす影響」を表したデザイン案が実際に市民投票を経て選ばれたことを嬉しく思います。 この新しいゴミ袋を通じてプラ資源の回収に努めるとともに、プラスチック問題について考えるきっかけにして欲しいです! 千葉市子ども若者会議 情報処理科3年 吉田夏王翔 |





