受験生及び保護者の皆様へ

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卒業生からのメッセージ

■普通科特進コース卒業生(S.Yさん)

「 同じ志を持った仲間との3年間 」

 私は中学時代の先輩から話を伺い、中学3年の夏休みに初めて千葉経済大学附属高等学校を訪問しました。伝統ある校風、綺麗な校舎、爽やかな先輩方の姿等を見て、ここで高校生活を送りたいと強く願い、入学しました。
 私が入学した特進コースは1年次から大学受験に特化したクラスで7限授業や
予備校の先生による特進講座など受験対策に力を入れています。入学当初は新しい環境や難しくなる勉強への不安がありましたが、特進クラスは縦のつながりが強く、先輩方からたくさんのアドバイスを頂き不安を取り除くことができました。
 また、私は在学中何度も壁にぶつかりましたが、先生方が一緒に悩んだり、時に見守ったり、背中を押したりしてくれました。「頑張るあなたを応援します!」先生方のあたたかな姿勢をいつも感じました。
そんな先生方を見て「先生になりたい」と思い、教師の道を志すようになりました。
 現在は大学で英語教育を専攻し、日々勉学に励んでいます。大学生になった今でも、辛く落ち込む時があります。そんな時、仲間との日々が思い出されます。それは楽しかった日々のこともありますが、それ以上に一緒に目標に向かって受験を乗り越えた思い出です。私は切磋琢磨しあえる仲間がいたから最高の高校生活を送ることができました。
 皆さんも、同じ志を持った仲間と青春の一頁を刻み、高校生活を謳歌してみませんか。

 

 

■普通科文理一般コース卒業生(U.Sさん)

「 3年後を見据えて 」

 中学校3年生の皆さんは、今のこの時期進路選択で悩んでいる方も多いと思います。そこで私は、千葉経済大学附属高等学校の推薦制度の、特に指定校推薦についてお伝えしたいと思います。
 指定校推薦とは、3年間の定期テストの成績や部活動の実績、出欠状況や資格取得などが評価され、大学に入学するにふさわしいと判断された場合に、高校から大学に推薦してもらう入試制度です。高校が推薦してくれるため、合格の可能性は極めて高いそうです。実際に私もこの制度を活用して、学習院大学に入学することができました。
 それでは、千葉経済大学附属高等学校の指定校推薦制度がどれだけ充実しているかを説明します。一番目は、大学、短大、専門学校への推薦枠をとてもたくさん持っていることです。新館1階の進路指導室に多くの資料があります。詳しく知りたい方は是非進路指導室を訪ねることをお勧めします。二番目は、推薦枠の多さとともに合格率が高いことです。私が高校3年生の時にもたくさんの仲間がこの制度を利用し、無事に志望校への進学を決めることができました。自分が志望する大学が推薦枠にあれば、考えてみてください。
 悩んでいる皆さんが少しでも参考にできれば幸いです。

 

 

■商業科卒業生(A.Mさん)

「 商業科で学ぶ 」

 私が商業科を受験した理由は、高校在学中に将来の役に立つ資格をたくさん取得したいと思ったからです。千葉経済大学附属高等学校では、最も企業に求められている資格と言われる簿記検定やビジネスマナーを学ぶ秘書検定、国家資格であるITパスポートなど、多くの資格を取得することができます。検定は努力したことが資格取得として形に残るので、進路に役立つのはもちろんですが、短期目標を達することで自信にも繋がります。
【在学中に取得した資格】
 〇 秘書技能検定試験 準1級
 〇 ITパスポート
 〇 日商簿記 2級
 〇 日本珠算連盟段位認定試験(珠算) 5段
 〇 全商珠算・電卓実務検定 1級(満点合格)
 授業では、高校3年次の「課題研究」が特に印象に残っています。この授業では模擬株式会社を設立し、新商品の企画、製造委託、文化祭での販売などを行いました。企画した商品が実際にお客様の手に渡るまでの過程や社会人としての身だしなみ、言葉遣い、所作など幅広くそして奥深く学ぶことができました。教科書では学べない実践的な活動はとても貴重な経験となりました。
 皆さんの中には「商業科=就職」のイメージを持っている方が多いかもしれませんが、今は大学や専門学校への進学をはじめといろいろな方面に進むことができます。私は高校3年間で経営や会計について興味を持ち、もっと深く学びたいと思い、大学進学を選択しました。高校進学に商業科という選択肢も視野に入れて検討していただけたら嬉しいです。

 

 

■情報処理科卒業生(H.Yさん)

「 可能性への挑戦 」

 私は情報処理を学び、資格を取得したいと思い、情報処理科に入学しました。
 情報処理科では、1年次でワードやエクセルの基本操作など情報処理の基礎的な知識、2年次ではより専門的な知識、そして3年次では課題研究でITパスポートについて学びます。内容は情報処理3年間の学びに加えて、企業マネジメントも学びます。とりわけ国家資格であるITパスポートの取得に向けて全力で取り組んでほしいと思います。もちろんITパスポート以外にも、多くの資格を取得することができます。
 資格取得のための検定ではパソコンを使った実技試験がありますが、千葉経済大学附属高等学校にはコンピュータ室が5室あり、放課後の使用も可能で実技の技術を身につける環境が整っています。自分の実力に合わせて勉強を進めていくことができるので、より多くの資格取得を目指して勉学に取り組んでほしいと思います。
【在学中に取得した資格】
 〇 全商情報処理検定(ビジネス情報部門)1級
 〇 全商情報処理検定(プログラミング部門)1級
 最後になりますが、ディジタル化の進む社会で高校生のうちから情報セキュリティを学ぶことは必要なことです。情報処理科で情報について学び、多くの資格を取得して自分の可能性を広げて、やりたいことを見つけてほしいと思います。
 千葉経済大学附属高等学校の充実した環境の中で有意義な3年間を過ごしてください。

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